1. TOP
  2. Home Care
  3. MATRIXYL

MATRIXYL

『マトリキシル』で真のスキャルプ・セラピーを・・・

“皮膚”と“頭皮”のことを知る事がスキャルプセラピーの第一歩です

「スキンケアには人一倍気を使っているけれど、頭皮は・・・」
というみなさん、
頭皮とお肌は同じ“皮膚”なのです。

まずは、皮膚のしくみを知って、 スキャルプ・セラピーの必要性をご理解ください。

皮膚のターンオーバー(新陳代謝)は28日周期。
この周期が乱れると頭皮のコンディションが悪化します。
皮膚は「表皮」「真皮」「皮下組織」の三層に分かれています。
ターンオーバーとは簡単にいうと、皮膚が生まれて「表皮」が剥がれ落ちるまでの周期の事です。
頭皮が健康でないと、この周期に乱れが生じます。
たとえば、周期が短すぎると角質の脱落が増加し、フケの異常発生を誘発します。
ライフスタイルの乱れがターンオーバー周期の乱れを招き、頭皮のトラブルを引き起こし、老化を早めます。

皮膚のターンオーバーのしくみ
ターンオーバーのしくみ

髪のヌケ毛・肌のシワやたるみに大きな影響を及ぼすのは「真皮」です

真皮を構成しているのはコラーゲンを主成分とするコラーゲン線維です。

加齢などに伴い、このコラーゲン線維が減少することでヌケ毛・シワやたるみが発生するのです。
つまり、ヌケ毛・シワやたるみを改善するには、真皮に直接コラーゲンを補充し、コラーゲン線維を補強してあげればいいわけです。
しかし、コラーゲン自体は皮膚に塗布しただけでは、真皮にまでは浸透しないものとされています。

「マトリックス」を増やして真皮を厚くする事でフェイスリフト!

真皮が厚くなり、頭皮が弾力性をもつ事で顔全体が引き上げられます。

コラーゲンを主成分とする「マトリックス」という組織が増えることにより、真皮に厚みをもたせることができるのです。

MATRIXYL SCALP SHAMPOO

弱酸性の石けんタイプシャンプー。
髪・頭皮の事を考えたマトリキシル™配合シャンプーです。
ローズマリーエキス : 製品の抗酸化剤、抗炎症
カミツレエキス : 抗炎症、養毛、殺菌
ホホバ葉エキス : 保湿、湿潤剤
パルミトイルペンタペプチド-4 : 浸透性コラーゲン

MATRIXYL SCALP TREATMENT

髪・頭皮の事を考えたマトリキシル™配合トリートメントです。
ココジモニウムヒドロキシプロピル加水分解コラーゲン
パルミトイルペンタペプチド-4 : 浸透性コラーゲン
加水分解ケラチン : ヘアコンディショニング剤
ローズマリーエキス : 製品の抗酸化剤、抗炎症
カミツレエキス : 抗炎症、養毛、殺菌
ホホバ葉エキス : 保湿、湿潤剤
ツバキ油 : 脱毛予防、フケ、かゆみ防止
ホホバ油 : 毛髪成長促進、頭皮の柔軟剤
セラミド-2 : 角質細胞間脂質、水分保持機能
シア油 : 頭皮コンディショニング剤、保護剤

MATRIXYL SCALP ESSENCE

マトリキシル™と抜群の保水性のヒアルロン酸を配合し、潤いと弾力のある頭皮を作ります。
ローズマリーエキス:製品の抗酸化剤、抗炎症
カミツレエキス : 抗炎症、養毛、殺菌
ホホバ葉エキス : 保湿、湿潤剤
サーマスサーモフィルス培養物 : 天然バイオ紫外線保護剤
パルミトイルペンタペプチド-4 : 浸透性コラーゲン
ヒアルロン酸Na : 保湿剤
グリチルリチン酸2K : 抗炎症

マトリキシル・スキャルプケアシリーズの効果を実感していただくために・・・

マトリキシルの浸透性を高めるため、シャンプーは丁寧に。
頭皮をマッサージしながら、頭皮の汚れをしっかり落として下さい。

従来のトリートメントとは異なり、毛髪同様、頭皮にもトリートメントを直接塗布して下さい。
さらに、頭皮マッサージ後4〜5分ほど放置し、「マトリキシル™」が頭皮全体から浸透するようにしてください。

約50℃以上の熱を加えることでマトリキシルの分子配列は壊れることがあります。
エッセンス塗布後、ドライヤーを使用する際には頭皮を加熱しすぎないように注意して下さい。

お客様には、最低でもターンオーバー周期である28日間は使い続けることをお薦めします。

マトリキシル・スキャルプセラピー   基本プロセス【サロン編】

マトリキシル基本コース

@ スタンドシャンプー

セット面にて専用スポイトに[水:マトリキシルシャンプー]を3:1で混合し、頭皮中心にシャンプーを行います。

A 通常のシャンプー

シャンプーブースに移動し、スタンドシャンプーのシャンプー剤を洗い流した後、2度目のシャンプーを頭皮と毛髪に行います。
タオルドライを念入りにして下さい。

B トリートメント塗布

セット面に移動し、専用スポイトで頭皮全体に行き渡るようマトリキシルトリートメントを塗布します。
トリートメント後マッサージを行います。

C 加温

加温します。
ミストを用いるとより効果的。

D プレーンリンス

頭皮と髪をしっかりすすぎます。
より質感をコントロールするため、毛先に再度トリートメントを塗布し軽くすすぎます。

E エッセンス or シャワーエッセンスを塗布

セット面にてエッセンスを塗布。
生え際と天頂部などの気になる部分に塗布して下さい。

F 頭皮マッサージ

しっかりマッサージを行って下さい。