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ダメージ毛も仕上がりイメージ通り。

モデルコスメの特徴

自然なカールからしっかりした3Dカールまで表現できます。

カーリング剤特有の臭いを従来に比べ軽減しました。

カールが自然にとれるのでスタイルチェンジも自由自在です。

カラーリングと同日に施術できます

ダメージ毛を傷めることなく施術できます。

夢のカールが現実になった理由

  • システアミンとシスチンの組み合わせにより傷んでいる髪にもソフトにカールが掛けられる。
  • システアミンは分子量(77)が小さいため少量のアルカリ剤で処方が可能。
  • キューティクル間のS-S基にしっかりカールを掛ける。

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私たちは、パーマの掛かる仕組みから考え直しました。

1剤の有用成分が毛髪のキューティクルのすき間から毛髪内部に浸透し、側鎖である水素結合を切断、アルカリ剤が塩結合を切断します。そのため毛髪は膨潤し1剤の還元剤が毛髪内部に入り、毛髪中のジスルフィド結合(シスチン結合)を切断し、さらに側鎖結合の切断が進行します。1剤の適切な還元作用が終了したら、2剤の酸化剤で再結合させます。

そこで、着目したのはキューティクル

通常のパーマの掛かる仕組みは、側鎖結合の切断と再結合と考えるのが一般的ですが、モデルコスメは「キューティクル間に存在するS-S基に働きかけることで、しっかりとしたカールを表現することが可能になる」と考えました。 そして、キューティクル間のS-S基に着目した理由としては、キューティクル間のシスチン含量はマトリックス(23%)に続き19.1%と多いこと。 傷んでいるキューティクルは、カールに必要なS-S基が不足しているためしっかりした大きなカールを表現することが不可能ですが、モデルコスメは1剤中にシスチンを配合することで、シスチンの補給とシスチン中のシステインがS-S基のシスチン結合を促進させて、持続性が高いしっかりとしたカールを表現する事に成功しました。

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髪の内部から新しいテイスト、モデルコスメだから生まれる新感覚のカーリング。

モデルコスメは、傷んだ髪に多彩なカールテイストが楽しめるように開発されました。 例えば、やさしさを感じるやわらかテイスト、パーマで表現できないカールテイスト、上品なエレガントテイストなどあらゆるヘアデザインに対応します。

モデルコスメL

傷んでいる髪にも均一に浸透し、ムラなくカールを表現します。 モデルコスメL

主な内容

モデルコスメL(化粧品)400mL
(リキッドタイプのカーリング剤1液)

シスチンの切断・システアミン/シスチン
pH・9.0 アルカリ剤・アンモニア

モデルコスメE

カールをしっかり表現したい箇所に最適です。 モデルコスメE

主な内容

モデルコスメE(化粧品)400mL
(エマルジョンタイプのカーリング剤1液)

シスチンの切断・システアミン/シスチン
pH・9.0 アルカリ剤・アンモニア

高分子ケラチンが傷んだキューティクルを保護し、しっかりとしたカールを形成させます。 また、傷んだ髪のキューティクル・マトリックス・フィブリルのジスルフィド結合(シスチン結合)の基本構造を整えながらカールを表現する事で持続性が高まりました。アルカリ剤には、揮発性のアンモニアを使用した事で、毛髪内にアルカリ剤が残らず施術後の髪のコンディションの悪化を低減できました。

モデルコスメLE

モデルコスメLE

モデルコスメL/Eでワインディングデザインしたカールを定着させます。

モデルコスメLEは、皮膜形成コラーゲンを配合し、擬似キューティクルを形成させることでカールの持続性を高めました。

主な内容

モデルコスメLE(化粧品)400mL
(モデルコスメL/E共通カーリング剤2液)

シスチンの再結合・臭素酸塩 pH・6.5

モデルコスメC

モデルコスメLE

カールの固定までも兼ねるコントロールローション。バッファーさせるとともに臭いを残りづらくします。

モデルコスメCは、システアミン(モデルコスメL/Eに使用)特有の臭いを軽減させることに成功しました。消臭法にはGL消臭法(グラフト重合)を採用して悪臭だけをとりのぞきます。

※グラフト重合とは、臭いの分子構造の一部を破壊し、そこに他の分子(硫酸銅)と重合させることで臭いの元から消臭します。

主な内容

モデルコスメC(化粧品)400mL
(モデルコスメ共通コントロールローション剤3液)
・バッファー[クエン酸(pH調整剤)]
・消臭[GL消臭剤(悪臭除去作用)]
・カールの固定
 [アスパラギン酸(擬似キューティクルを形成)] pH.5.0

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TECHNICAL PROCESS : テクニカルプロセス

Liquid or Emulsion

01 カウンセリング

ヘアデザインを踏まえ、髪のダメージレベルを確認します。
毛髪診断後、適したカーリング剤と操作方法を決定します。

02 プレシャンプー

スタイリング剤や髪のホコリを洗い流して下さい。
頭皮を傷つけないようにやさしく洗って下さい。

03 ワインディング

※しっかりしたカール感を表現したい部分には、あらかじめモデルコスメEで付け巻きして下さい。モデルコスメEを使いこなすと、ヘアデザインのバリエーションが広がります。

注意点
ロッドの選定・・・通常のロッド選定より2サイズ細めに選択して下さい。
テンション・・ノンテンションでワインディングして下さい。
水分補給・・ワインディング時はしっかり水スプレーで水分を補給して下さい。
前処理・・・・ダメ−ジが大きい箇所にはあらかじめ前処理を施してから施術して下さい。

注意点
モデルコスメEは、粘性を高めに設定しています。
毛先まで浸透しない場合がありますので注意して下さい。

05 放置タイム

常温:15分間 ※髪質や髪のダメージによってはタイムを短めに設定してください。
加温:10分〜15分間 ※加温は最長15分間です。

06 テストカール

数箇所テストカールを行って下さい。

バッファーを目的に行います。
ここで、pHを調節することでモデルコスメLEのシスチンの再結合が促進され
カールの持続性が高まります。

シスチンの再結合。

09 放置タイム

常温:10〜15分間。(2回に分けて塗布してください)

 

消臭とカールの定着を目的に行います。
カールを壊さないように優しく揉み込みながら塗布して下さい。

11 プレーンリンス

しっかりすすいでください。
ダメージレベルに合ったトリートメントでコンディションを整えて下さい。

12 仕上げ

※施術の際は、製品容器記載のご使用方法・使用上のご注意をよく読んで、正しくお使いください。

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