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髪を内側から活性化するケラトのエネルギー補給
CUREMENT

どんなに優れた技術でカットしても、
髪が健康でなければ美しいスタイルを整えるのは難しいもの。
繰り返されるパーマやヘアカラー、ブラシの摩擦、乾燥や紫外線によっても髪の健康は損なわれています。
一度傷ついた髪は、表面的なケアだけではなかなか元には戻りません。身体が水分やビタミンを欲するように髪も栄養を必要としています。
髪の奥まで栄養を補充して、内側から元気にする。
それが”ケラトのキュアメント”です。
髪1本1本をイキイキと健康に蘇らせる。
サロンでしかできない集中補修です。

※「キュアメント」には、「癒し」という意味があります。

2ステップが効く!サロンだからできる!髪の奥から働きかけるキュアメント。

パーマやヘアカラーによって失われてしまった栄養は、毛髪自身が再生することはできません。だから髪の奥まで栄養を補い、傷んだ髪を補修します。

STEP 1
髪のベースを整えて、補修成分を浸透しやすくします。

ケラト1(one)は、ヒドロキシプロピルセルロース配合により。伸長度の大きい皮膜形成性と、粘結作用があります。繊維素を多量に含み、毛髪への浸透力が強く、髪とPPTの結合(ペプチド結合)を強化させる働きをします。このStep1によって、ケラト2(two)の補修成分がより効果的に働きます。

STEP 2
ケラト1(one)と融合し、毛髪の残鎖結合を修復、強化します。

ケラト2(two)にはPPTが高濃度で含まれており、Step2で浸透させたケラト1(one)と髪の中で融合。損傷した毛髪を内部から補修、強化します。

有効成分
加水分解コラーゲン

毛髪への吸着性、浸透性、保水力にも優れ、損傷毛を保護補修し、健康な状態に戻します。自然再生力も促進します。

加水分解ケラチン

毛髪や皮膚のタンパク質に近いアミノ酸組成を有しています、シスチンを含み、毛髪を再生するケラチン繊維の強度を上げ、毛髪のダメージを補修し、ジスルフィド結合(SS架橋)を強化します。

ハチミツ

保湿性に優れており、毛髪、皮膚をなめらかにする作用があります。

たっぷりの栄養で、髪は元気になれる。
サロンメニューにあわせたキュアメントだからダメージを確実にケアします。

パーマやヘアカラーなどお客さまのスタイリングへのご要望や、個人差にあわせてアレンジできるからキメ細かいケアが実現します。

Case 1(キュアメント)
Shampoo
1.シャンプー

洗いあがったらしっかりとタオルドライします。

Kerato 1
2.ケラト1塗布

ケラト1をもみこむように塗布します。毛束のヌルヌルした感じが軽くなり、毛先の手触りが良くなるまで塗布します。全体をジャンボコームで軽くスルーし毛先のチェックを行います。

Kerato 2
3.ケラト2塗布

ケラト1となじませるようにケラト2を塗布します。ケラト1のぬるみの感じがなくなるまでケラト1を丁寧に付け足すと、さらにしっかりとした質感に変わります。

Steam
4.マシンワーク5分

保湿力を高めるためにスチーミングを行います。遠赤マシンの場合はキャップをかけて行います。

Rince
5.プレーンリンス

シャンプーブースでケラトをしっかり流します。ヌルヌル感がなくなるまで行います。
(落ちにくいときはシャンプー剤で軽く泡立てます)

Cream
6.トリートメントクリーム(クリームPPT)

ケラトは油分を含みませんから、毛髪に必要な油分の量を補います。
時間をおく必要はありません。

Plain Rince
7.プレーンリンス

軽く洗い流します。

Case2 (パーマ&カラーダメージのキュアメント)
パーマ、カラーの施術を通常どおり行ったあと、シャンプーブースへ移動します。
Kerato1
1.ケラト1塗布

流さずそのままケラト1をもみこむように塗布します。

Kerato2
2.ケラト2塗布

ケラト1となじませるようにケラト2を塗布します。PPTが髪の内部に浸透ししっかりした質感に変わります。

Rince
3.プレーンリンス

シャンプーブースでケラトをしっかり流します。ヌルヌル感がなくなるまで行います。
(落ちにくいときはシャンプー剤で軽く泡立てます)

Cream
4.トリートメントクリーム

ケラトは油分を含みませんから、毛髪に必要な油分の量を補います。
時間をおく必要はありません。

Plain Rince
5.プレーンリンス

軽く洗い流します。

6.スタイリング

毛先のチリツキが予測される髪にはトリートメントなどの油分で薬剤を減力するなどの基本的なプロセスは怠らないようご注意下さい。

Case3(パーマ&カラーハイダメージのキュアメント)
1〜5まではCase 1と同じ手順
Perm&color  
6.パーマorカラー

タオルドライしたあと、通常のパーマ施術またはカラー施術に入ります。あくまで擬似的に健康毛にしていますから、薬剤はダメージを考慮して選択してください。
毛先のチリツキが予測される髪にはトリートメントなどの油分で薬剤を減力するなどの基本的なプロセスはおこたらないようご注意下さい。